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玄関周りに格子で目隠しできた

玄関周りに格子で目隠しできた

私の家では、少し悩んでいることがありました。それは、便利な場所がいいと思い新築の時に道路沿いとしてしまったことです。確かに便利な場所として,とてもいいと思っています。ところが、その場所について道路沿いとなっていることから悩むことになったのです。その悩みというのは、なんといっても家かおら出た時に道路から丸見えになってしまうことです。そのことから、プライバシーの観点から少し嫌だなと思うことがありました。その結果、その玄関前について少しリフォームをすることにしました。
リフォームをする時には、どんな感じにするといいのか、全く検討がつきませんでした。リフォームについての知識が全くないのです。その結果、インターネットで検索をして、いいものを見つけることにしたのです。今の時代は、インターネットでなんでも検索して調べることができるのでとてもいいですね。その結果、格子をつけることにより、目隠しになると思い、そのようなリフォームを行うことにしました。
そこでリフォームを行ってくれるところに電話をして、そのようなリフォームをすることができるのか相談をしたのです。まず現場を見て、どんな感じがいいのか見てくれることになりました。そしてその結果、リフォームできるとのことです。玄関を出たところに、格子を設置することにより道路からの視線を遮ることができるとのことです。それは、まさにそのようにしたいと思ったので見本と一緒に持参して実施してもらうことにしました。その結果、とてもいい感じになっています。

変わりゆくメンテナンス事情

変わりゆくメンテナンス事情

自分の自動車の塗装が劣化してきました。そう言えば我が家の外壁もかなり劣化しています。自動車のメンテナンスのための塗装は昔からよく聞く話ですが、住宅の塗装は昔はあまり聞いた事がありません。外壁塗装という言葉は近年になってから出来たように思います。メンテナンスはなるべくお金をかけたくありませんから、例えば、トタンの外壁に変えて外壁塗装のコストを無くしてみるべきか、外壁塗装の仕事をしている知人にそこのところの話を聞いてみました。外壁塗装という言葉が昔は無かったのは、住宅は30年程度で立て直すものだったからだそうです。また、見た目も現代ほど気にしない時代でした。しかし、現代は100年住宅という言葉もあるぐらい長持ちさせるという考え方に変わったのが大きいそうです。トタンの施行は結構コストがかかるという事でした。トタンが古くなったら新しいトタンと交換工事をするのはトタンの材料費自体は安いのですが、施工費用が大変で、外壁塗装の方が安くてお勧めだそうです。トタン自体、使われる事が減ってきており、ガルバリウム鋼板に切り替わっているそうです。現代の住宅のメンテナンスは塗装が当たり前で、外壁塗装の業者や職人が増えてきました。どの業者が?がれたりせずに長持ちするように施行できるのかを選定するのが注目されています。結局は、我が家の外壁は信頼の出来る業者に普通に塗装してもらう事にしました。さて、我が家はあと何十年持ってくれるのだろうか。

宮崎の外壁塗装

塗り方にもコツがある

塗り方にもコツがある

参加型で塗り替えをしてみました。
職人さんに手ほどきをしてもらい、友人宅にて塗り替えを少しさせていただきました。
もちろん、ほぼ職人さんが施工してくれましたが、見学させてもらうと色んなことを教えてくれます。
例えば、目地から目地の見切り箇所は同じ方向にローラーを動かしていましたが、塗布量を揃えるためにローラーの毛足の長さが同じもので統一していると聞きました。
職人さん一人ひとり、持ち物は共有しているみたいでした。
また、悪質な業者だと、塗膜が乾燥する前に塗装をしてしまうらしいです。
その箇所が白濁しやすくなるそうです。
また、ただ塗料を塗るのかと思えば、塗膜が剥離していた知人宅の建物は前回、下塗り材の塗布量が不足していたか、下地処理不足によって密着していなかったと話して聞かせてくれました。
そのため、剥離していた箇所を中心に塗膜を除去する作業をしていました。
それから上塗りを塗布してキレイに仕上げてくれました。
私達が参加したのはローラーでの塗装で、職人さんが手を添えてくれながらの作業でした。
広い面を早く塗り進めることが出来るみたいでしたが、ゆっきり動かしました。
塗る際は、職人さんが手を握りながらムラが出来ないように、M字に塗っていくんだよと、流れるようにサポートしてくれました。
そして、塗料を上下に塗り広げると、塗膜が薄くはならず、均一に仕上がるとアドバイスしてくれました。
貴重な体験ができてよかったです。

参加型での塗り替え

参加型での塗り替え

知人宅での塗り替え作業は、職人さんにお願いして自分たちも加勢したそうです。
塗装する際には職人さんいわく、正しい塗布量があったり塗り重ねるために乾燥時間を守ったりしないと仕上がりが悪くなると説明されたそうです。
本来なら、基準塗布量を守った塗膜でないと、その塗料の性能が発揮されづらくなるからと参加するのに消極的な意見だったみたいです。
そこで、外壁ではなく付帯するシャッターや軒天などの塗り替えなら大丈夫だと提案してもらったり、あまり影響の出ない範囲でならと、許可してもらえたそうです。
塗り替えに関しては、下塗り、中塗り、上塗りと工程を重ねますが、1日はお休みして2日目に中塗りをしてまた1日乾燥させるという手間がかかりました。
知人たちの塗り替え時期は温度が低かったらしく、結果的に乾きにくかったみたいでした。
もしかしたら、湿度が高い方が乾きやすかったのかもしれません。
参加させてもらう際、上塗りは職人さんがしています。
中塗りで参加したらしいのですが、やはり塗装面での仕上がりには差があったみたいです。
正面からより斜めから見たら一目瞭然で、ツヤが異なる箇所があったそうです。
また、ローラーの方向だったり動かし方にも違いがあり、難しさを痛感したと話していました。
それでも、職人さんが修正してくれて塗り替えは完了したそうです。
家族が住む建物だからこそ、また、せっかくの機会だからこそ、参加してよかったと話しています。

ローラーで塗り替える

ローラーで塗り替える

知人宅は建物の塗り替えをしています。
その際、工法について説明されたみたいです。
知人いわく、塗り替えはローラーで施工するイメージがあったそうでした。
職人さんが手塗りしている印象が強かったようです。
もちろん、施工業者からは騒音でのご近所トラブルが出にくいことを説明されたり、膜厚をつけることができるので耐久性が高くなるようでした。
しかし、予算的なことを事前に伝えていたために施工業者からは吹き付け工法を勧められたようです。
コンプレッサーという機械をセットして建物に塗料を吹き付ける工法で、ローラーの手塗りに比べても一気に塗れることや均一に塗料がのるから仕上がりもキレイだと説明されたみたいです。
また、手塗りだと技術料も発生したり、使用する塗料の量も多くなってしまうからと説明されています。スプレーのように噴射するから塗布量が少なくて済むと言われたみたいです。でも、散布量が少ないと、塗料としての性能が落ちてしまうのではないかという質問をしたら、そこは確かにデメリットですが、発揮できるよう丁寧に施工しますと説明されたそうです。
また、吹付けの場合だと塗料が拡散してしまうから、近隣の建物や車などに塗料がつかないように養生したりしなければならず、どっちの工法にするか悩んだそうです。
最終的にはローラー工法に比べて耐久性が落ちたり、塗料が飛び散る心配があったり、機械音がするために騒音問題が気になったため、ローラーにて塗り替えをしてもらっています。

宮崎の外壁塗装

3階建ての塗り替え

3階建ての塗り替え

知人宅は建物の塗り替えをしています。
都心部では有効活用する目的なのでしょうが、知人宅は3世帯同居という家族構成なので、敷地を有効に活用して、ゆとりを持って暮らせるようにと3階建て住宅になっています。
かなり田舎でも注目されている建物でもあるので、定期的に建物の塗り替えはしています。
気になるのは外壁や屋根の塗り替えはもちろん、雨樋などの補修などで、同時に施工してもらっているみたいです。
また、周りは平屋や2階建て住宅が多く建ち並んでいるのですが、そうした建物と比べると塗装面積も3階建てならワイドです。
かなり塗装に費用をかけているようで、積み立ては欠かせないと話してくれました。
特に費用がかかると教えてくれたのが、外壁や屋根を塗装するための「足場代」らしいです。
あとは、塗装する箇所の下処理などです。
塗装作業を見てみると、安全に作業を行うために足場を設置していますが、部材もたくさん運び込まれていました。
また、塗料がしっかり密着するように建物を洗浄したり、下地の補修する作業など、塗装作業前に手間がかかっている印象を受けました。
知人宅では、足場設置費用は約25万円ほどかかったらしいです。
高さが出るので、強風にも耐えられるように頑丈に設置していたようでした。
2階建てより3階建てのほうが作業員さんのリスクも大きいようで、常に声を掛け合いながら塗装作業していらっしゃいました。
塗料の量も多いだけに飛散しないようにシートで目隠しされていたのがインパクトありました。

建物の塗り替えをしたので満足

建物の塗り替えをしたので満足

家というのは、一生住むことになるので、何よりも大切にしたいですね。そこで一番気になるのは、なんと言っても外壁でした。外壁については、とても汚れていることが気になったのです。損お汚れについて、水をかけたりしたのですが染み付いているので落とすことができないのです。そして、その汚れと思っていたのは汚れではなくもしかしたらカビかもと思ったりしました。そこで、そろそろ建物の塗り替えをする時期だと思うようになったのです。
見積をしてもらおうと、会社を選び実施してもらうことにしました。すると、外壁の診断としてひびも入っていることがわかったのです。ひびが入ると、そこから水が入ることになります。それは、とても困ります。実際に私も見てみると、本当に何箇所かはっきりとひびが入っていることが分かりました。
見積を実施してもらい、そこで早速建物の塗り替えを行ってもらうことにしました。実施する事により、安心して暮らすことができるので早急に行ってもらいました。私の住んでいる地域では、台風がとても多いのでその時期に間に合わせてもらうことができてほっとしています。雨漏りの心配がないのは、なによりですね。そんなことになると、今よりもずっと見積も高くなります。見つけた時点で、直ぐにしてもらったのでそんなに心配することはんありませんでした。気持ちも安心したし、家もすっかり綺麗になりとても満足です。建物の塗り替えは、リフォームで一番大切と思います。

初めての外装塗装

初めての外装塗装

何故初めてかと言いますと、近所はもう10年以上前に一度やっているところが多かったのに、うちは20年以上してからだったんです。あまり気にしてなかったです。でもさすがに一度はやっておかなければならないかなと思って始めました。最初は主人が広告で見た説明会に軽い感じで言ったら、とんとん拍子に話が進んで、私もその業者さんのところに行きました。いくつかカタログを見せてくれて、いくつかタイプもあるようでした。その中から選ばなければなりません。うちの外壁はツートンカラーなので、その組み合わせをスライドでいろいろ見せてくれました。実際の色のサンプルも直に見られました。あまり有名な会社ではないようでしたが、細かい事も説明してくれて、ここなら頼んでもいいかもしれないと思いお願いしました。初め頼んだ時期が混む時だったので、すぐには取りかかれないような話だったのですが、急に早まって、足場が組まれ始めました。うちの中に居るとずっとうるさいのかと思ってましたが足場もけっこう大人数でやってくれて、短時間で終わりましたし、翌日の吹きかけは音が凄かったですが、次の日からは、1人のペンキ屋さんだけで、静かにしごとをされていました。それが約2週間近くです。シートで覆われているから部屋の中は暗かったですが、職人さんの静かな仕事ぶりは意外でした。それもたった1人で作業をしてて、感心しました。そして出来上がりはというと、とても丁寧にひび割れていたような箇所も修繕してくれて、完璧でした。職人技とはよく言ったものです。

いつも私のことを思ってくれて感謝

いつも私のことを思ってくれて感謝

彼、「緊張する」
私、「緊張するような家じゃないわよ」
彼が緊張しているのは、私の親に婚約の挨拶をするから。
彼、「やっぱり、昼間に来たほうが良かったんじゃないかな?」
私、「良いのよ夜で」
親からも、婚約者を連れて来るなら昼間にしなさいと、言われていたのだが、昼間だと実家がボロいのが分かるから夜にした。
私の実家は線路沿いに建っているため、電車の中から見えたのだが、1年ぶりに見た実家は外壁塗装がされキレイになっていた。
外壁塗装をしてくれるのは嬉しいのだが、気分は複雑。なぜなら、外壁塗装にお金を使うと、家の中のリフォームはしてないだろうから。
彼、「ここ?」
私、「うん」

私、「ちょっと待ってて」
先に実家に入ったのは、どうせ、インターホンは故障で鳴らないだろうから。
私が婚約者を連れて来ることを伝えてあったため、玄関ドアの鍵は開いていた。
私、「お母さん?」
母親が中々出て来なかったのは、チャイムを鳴らされると思い、インターホンの前で待っていたから。
母親、「せっかく新しいのに変えたのだからインターホンを鳴らしてよ」

私、「入って良いわよ」
彼氏、「失礼します」
母親、「はじめまして、〇〇の母親です」
彼氏、「はじめまして、△△です」
私、「お父さんは?」
母親、「リビングにいるわよ」
母親の言葉に違和感を覚えた、なぜなら、私の実家にはリビングと呼べるほどの部屋はないはずだから。
居間の扉を開けると、1年ぶりに見る父親よりリフォームでキレイになっていた居間に目が行ってしまった。
彼に出すお茶を用意している時
私、「結婚にお金が掛かるのよ、外壁塗装と家のリフォームをして大丈夫なの?」
母親、「貴方を授かった時、いずれ結婚をすることは分かっていたから、結婚資金はずっと貯めていたから大丈夫よ」
そう言ってくれた母親だが、居間のリフォームをするために、家の塗装は外壁だけ、屋根まで塗装をするお金は工面出来なかったらしい。

思い出の世代格差

思い出の世代格差

祖父母の家には、長い丸太が置いてあり、子供の時はそれに乗って遊んだ。
長い丸太は、祖父母の家を塗り替えた時に使われた足場。
昔の足場は、丸太を鉄線で締め上げて固定したため、祖父母の家にあった丸太にも鉄線で締め上げたサビ跡が残っており、外壁塗装を行っている家を見ると、その丸太のことを思い出す。
旦那、「業者さんが来たよ」
家を建てて12年目、初めて家の外壁塗装を行うことにした。
子供、「今日から塗装が始まるの?」
私、「今日は足場を組むだけ」
子供、「塗装会社と足場を組む会社は、別の会社なの?」
私、「どうだろ?」
子供が学校から帰って来ると
子供、「足場はもう組まれたの?」
私の家は2階建て、間取りは4LDK、足場は朝の9時から始まり、私が買い物から帰った夕方4時には、すでに業者さんのトラックはなかった。
組まれた足場を見て
子供、「登ったらマズイ?」
私、「業者さんに聞いておくは」
翌日、来られたのは足場を組む業者さんとは異なるトラック。

40代の私のイメージだと、塗装職人さんは年配なのだが、実際に来た職人さんは私より若かった、足場を組む業者さんも私より若かった。
塗装職人さんと足場を組む業者さんは、イメージに反し見た目が普通だった。
子供、「職人さんは、音楽を聞きながら作業をしたらダメなの?」
私の子供は耳にイヤホンをしながら勉強をしているフリをするのだが、そんな職人さんは1人もいない。
子供、「疲れないのかな?」
仕事が終わると、サッと片付けをし、サッと帰って行く職人さん。
子供、「これ使う?」
子供が物置きから出して来たのは、普段使っていない扇風機。
炎天下働く職人さんは、昼の休憩時間、扇風機を使ってくれた。
子供は将来、扇風機で何を思い出すのだろう?